温泉旅行で、大浴場への移動や温泉街の散策に使うサブバッグ。
タオルや着替えをまとめたいし、下着などの中身は見せたくない。外湯巡りや散策にも持っていくなら、見た目や持ち歩きやすさも気になります。
wakoお風呂の帰りに、ちょっとお店も見たい。そこまで含めて温泉の楽しみなのよね。
この記事では、大浴場への移動と温泉街の散策に使いやすいサブバッグを5つ紹介します。
荷物をしっかり入れたい人も、必要な物だけで身軽に行きたい人も、自分の使い方に合わせて選んでみてください。
大浴場・外湯巡り・温泉街の散策に|温泉旅行のサブバッグはどれがいい?
温泉旅行のサブバッグは、どこへ持っていくか、何を入れるかで選ぶと迷いにくくなります。
着替えや下着まで入れるなら、目隠しできるバッグ。
シャンプーなどを浴室へ持ち込むなら、濡れても水がたまりにくいメッシュタイプが使いやすい。



同じ温泉バッグでも、着替えを運ぶのと、洗い場へ持っていくのでは役割が違うのよね。
外湯巡りや散策も楽しむなら、スマホや鍵を分けて入れられるかも確認。今回の5つは、次のように使い分けできます。
| バッグ | こんな人に | 気になる点 | |
|---|---|---|---|
| bon moment 巾着サブバッグ | 着替えも入れて、館内や温泉街で使いたい | 濡れたタオルには別袋を | |
| ROOTOTE スパルー | お風呂用品を整理して、小さく持ちたい | 着替え一式まで入れるには小さめ | |
| bon moment 防水トート | 濡れたタオルの持ち帰りも考えたい | 完全防水ではなく、マチも薄い | |
| 「温泉入浴」スパポーチ | 浴室へ持っていく物を分けたい | 着替えより、お風呂用品向け | |
| Shupatto コンパクトバッグS | 乾いた荷物を運び、買い物にも使いたい | 濡れた物は別袋。小物用ポーチも必要 |
※収納量は、タオルの厚さやお風呂用品の大きさで変わります。バッグの外寸だけで「全部入る」と決めず、普段持っていく物と見比べてください。
温泉旅行におすすめのサブバッグ5選
ここからは、商品仕様と購入者の口コミを参考に、使う場面に合わせて選んだ5つを紹介します。
着替えと散策なら巾着。お風呂用品の整理ならスパバッグ。
濡れた物を持ち帰るなら、防水トートも候補に。
bon moment 巾着サブバッグ|着替えを隠して、温泉街も歩きたい人に


幅49×高さ44cm(紐まで36cm)
重さ:撥水無地ナイロン約120g/ストライプ約195g/キャリーオン約130g
bon momentの巾着サブバッグは、大浴場へ着替えを運ぶバッグと、温泉街で使うバッグを兼ねたい人に向いています。
中身が透けにくい生地で、口を絞れるつくり。下着やTシャツをそのまま見せずに持ち運べます。



下着を入れるたびに、目隠し用の袋まで用意するのは、ちょっと面倒なのよね。
サイドにはファスナーポケットがあり、鍵や小さなお財布などを分けられます。



着替えと一緒に入れて、底をガサゴソ探さずに済むのがうれしいところ。
楽天の口コミには、温泉へ行く際に外から使えるポケットが便利だったという声や、温泉用の荷物入れとしてサイズを評価する声がありました。
参考: 楽天市場の口コミ
ROOTOTE スパルー|お風呂用品を整理して、小さく持ちたい人に


幅25×高さ19×マチ9cm/本体約95g
動く仕切り2か所・外ポケット1か所・持ち帰り用の巾着付き
スパルーは、シャンプーなどのお風呂用品をひとまとめにするメッシュバッグ。荷物に合わせて仕切りを動かせるのが特徴です。
ボトルを分けて収納したり、仕切りを寄せて広く使ったりできるので、持っていく物が決まっている人には整理しやすい形。



お風呂セットは小さく持ちたいけど、ひと袋の中で全部ごちゃ混ぜにならないのが便利。
口コミで想像より小さかったという声もあるぐらいのサイズ感。お風呂のグッズが多い方は注意が必要です。
bon moment 防水トートバッグ|濡れたタオルの持ち帰りをラクにしたい人に


幅:底31・上部33×高さ38×マチ2.5cm/約85g
持ち手54cm・外側ファスナーポケット・洗濯ネットで洗濯可
こちらは、濡れた物を入れるための防水ポーチをトート型にしたバッグ。お風呂へ行くときだけでなく、濡れたタオルを戻すときまで考えたい人に向いています。



水気を切ったシャンプーボトルやタオルを、ガンガン突っ込めるトート。
外側のファスナーポケットは、スマホや鍵などをメイン収納と分けるのに便利。旅行後も、ジムやヨガで着替えを運ぶ用途に使えます。



旅行が終わっても普段使い出来るのがお得感あるのよね
参考: 楽天市場の口コミ
ヨコズナ「温泉入浴」スパポーチ|浴室へ持ち込む物を分けたい人に


本体:幅24×高さ18cm/マチ最大約10cm
取り外せるミニポーチ付き・メッシュ素材
「ゆ」の文字と温泉マークが印象的なスパポーチ。お風呂用品をまとめ、浴室へ必要な物だけ持っていきたい人に向いています。
内側のミニポーチは取り外し可能。脱衣所に置いておく物と、洗い場へ持っていく物を分けたいときに便利です。



お風呂道具をひとまとめにしておけば、部屋を出る前に「あれどこ?」が減るよね。
内側4つ・外側1つのポケットがあり、小分け用品も整理しやすい構造。水はけを重視したメッシュ素材なので、濡れる場面で使うお風呂セット向けです。
参考:販売店の仕様・口コミ
Shupatto コンパクトバッグS|乾いた荷物を身軽に運び、普段も使いたい人に


容量約7.5L/使用時約30×26cm/耐荷重3kg
折りたたみ時:約直径4×6cm
Shupatto Sは、温泉専用のバッグを増やさず、普段の買い物にも使いたい人向けの選択肢です。
両端を引っ張ってたためる仕組みで、収納するとポケットにも入るサイズ。乾いたタオルや着替えを大浴場へ運び、旅行中のちょっとした買い物にも使えます。



温泉旅行が終わっても出番があるなら、買ったあとも使いやすいよね。
ファスナーポケットのあるバッグとは違い、スマホや鍵などは小さなポーチでまとめたいところ。着替えを見せたくない場合も、口の開き方を確認してください。
参考: 楽天市場の口コミ
温泉旅行のサブバッグを選ぶときの4つのポイント
見た目が気に入っても、荷物が入らなかったり、帰りに扱いにくかったりすると困りますよね。最後に、自分の温泉セットで確認しておきたい点を整理します。
確認するのは、荷物の量・中身の見え方・濡れた物の扱い・持ち歩きやすさ。
着替えやバスタオルまで入れるか、必要最低限でいいか
下着やTシャツ、バスタオルまで運ぶなら、収納に余裕のある巾着やトートが候補。



タオルって、同じ1枚でも薄手とふかふかでは、かさばり方が全然違うのよね。
タオルと小分けのお風呂用品だけなら、小さなスパバッグでも足りる場合があります。宿のアメニティを使うか、自分の物を持つかでも必要なサイズは変わります。
しっかり持つ人は、着替え+タオル+お風呂用品を基準に。
少なく持つ人は、実際に使う物だけを基準に。
下着など、見せたくない中身を隠せるか
着替えを入れるなら、生地の透け方と口の閉まり方を確認。メッシュバッグは中身が見えやすいため、目隠しの工夫が必要。



水はけがいいのは助かる。でも、下着まで丸見えなのは落ち着かないよね。
下着だけ不透明なポーチに入れる方法もあります。
袋を増やしたくない人なら、最初から中身が見えにくいバッグを選ぶほうが準備を減らせます。
浴室へ持ち込むか、濡れた物を部屋へ持ち帰るか
メッシュのスパバッグは水を外へ逃がすつくり。濡れたまま大きな旅行バッグへ入れると、周りの荷物を濡らすことがあります。



濡れた物用の袋、持ってくるのを忘れてしまうのよね。帰りになって気づく(笑)。
持ち帰り用の袋が付く商品か、防水素材のバッグか、別袋を用意するか。自分が続けやすい方法で選びましょう。
スマホや乾いた着替えは、濡れたタオルと分けて収納。
防水素材でも、商品の使用条件は確認しましょう。
外湯のあと、温泉街でも持ち歩きやすいか
お風呂のあとにお店をのぞいたり、少し散歩したりするなら、軽さと持ち方に加えて、小物の取り出しやすさも大事です。



実用性だけで選ぶより、持っていてテンションが上がるバッグがいい。せっかく温泉街を歩くんやしね。
スマホ・鍵・入浴料や買い物用のお金は、閉じられるポケットやポーチへ。
浴衣にも普段着にも合わせやすいデザインなら、館内でも外でも使いやすくなります。
温泉旅行のサブバッグに入れる物|大浴場と外湯の持ち物例
バッグのサイズを決めるときは、先に中身を決めると選びやすいです。こちらは、私の使い方も含めた持ち物の例。宿や入浴施設の備品に合わせて調整してください。
大浴場には、タオルとお風呂上がりに着る物を
私は宿のお風呂へ行くとき、下着とTシャツなど、お風呂上がりにそのまま寝られる服を持っていきます。タオル・バスタオルと、自分のシャンプーも必要です。



お風呂上がりに、もう一度普通の服を着るより、そのままゆっくりできる格好がいいのよね。
| 持ち物 | 考え方 |
|---|---|
| 着替え・下着 | 入浴後に着替えたい人は持参 |
| タオル・バスタオル | 宿から借りる物も、運ぶ容量に含める |
| シャンプーなど | 宿の物を使うか、自分の物を持つかで調整 |
| 化粧水など | 備品があるか、普段の物を使うかで調整 |
| 部屋の鍵 | 宿の案内に合わせて管理 |
浴衣で戻る人や、部屋で着替える人なら荷物はもっと少なくできます。着替えを持つこと自体を必須にせず、自分がラクな使い方を基準にしてください。
外湯には、お風呂セットと散策に必要な物を
外湯へ行くとき、私は着替えを持たず、行った服で戻ってから部屋で着替えます。シャンプー・トリートメント・ボディソープなど、洗う物は備品に応じて持参します。



外湯では荷物を増やしたくないから、着替えは部屋で待っててもらう派です。
| 持ち物 | 考え方 |
|---|---|
| タオル類 | 必要な枚数と貸し出しの有無を確認 |
| お風呂用品・スキンケア | 設備と備品に合わせて、小分けで用意 |
| スマホ・部屋の鍵 | 濡れた物とは分ける |
| 入浴料・買い物用のお金 | 私は財布ごと持たず、5,000円ほどを持参 |
| 着替え | 私は持たず、部屋に戻って着替える |
シャンプーなどは、使い捨ての圧着パウチに小分けして持っていきます。大きなボトルを入れないので、その分バッグの中を小さくまとめやすくなります。


外湯には、洗い場がある所も、シャンプーなどを使えない所もあります。私も利用ルールの違う施設に行ったことがあるので、持ち物を決める前に施設の案内を確認しています。
旅行全体の荷物もまとめて確認したい方は、こちらの持ち物リストも参考にしてください。


温泉旅行のサブバッグは、使う場面と荷物に合わせて選ぼう
温泉旅行のサブバッグは、「大浴場へ何を運ぶか」と「外湯のあとも持ち歩くか」で選ぶと、自分に合う物が見つかりやすくなります。
着替えを隠して散策も楽しむなら、bon momentの巾着。
お風呂用品の整理なら、スパルーや「温泉入浴」スパポーチ。
濡れた物の持ち帰りなら、防水トート。
乾いた荷物と買い物用を兼ねるなら、Shupatto S。



お風呂へ行くためだけのバッグでも、気に入った物なら温泉の楽しみがちょっと増えるよね。
しっかり入れたい人も、ちょっとだけでいい人も、まずはいつもの温泉セットを基準に。入浴後の濡れたタオルと、スマホや鍵の居場所まで考えて選ぶと、旅先で使いやすいバッグになります。







