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足が悪くても行ける観光地 徳島7選!バリアフリー宿と移動のコツも紹介

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足が悪くても行ける徳島の観光地おすすめのスポット7選

「足が悪くて旅行はもう難しいかな」と、諦めかけていませんか。

実は徳島には、坂道や階段を気にせず巡れるスポットが意外と多いんです。

大鳴門橋の遊歩道や、平坦な庭園が広がる文化施設まで、この記事では無理なく楽しめる7つの観光地を厳選してご紹介します。

さらに、観光拠点にぴったりなバリアフリー対応の宿や、移動の負担を減らすちょっとしたコツも合わせてお伝えしますね。

「行けるかも」が「行ってよかった」に変わるヒントを、一緒に探してみましょう。

この記事のポイント
  • バリアフリー対応の観光地7選
  • 足腰に優しい宿泊施設3選
  • 負担を減らす移動のコツ
目次

足が悪くても行ける徳島の観光地おすすめのスポット7選

無理に歩き回る必要はないけれど、せっかく徳島に来たからには少しだけ特別な景色を見てみたい——そんな希望をかなえてくれるのが、ここで紹介する7つのスポットです。

どれも「足が悪くても行ける観光地 徳島」と検索して見つけた方にこそ訪れてほしい、アクセスしやすさと見ごたえを兼ね備えた場所ばかり。

車椅子での利用や、休憩をはさみながらのんびり回れるかどうかといった視点で、それぞれの魅力を掘り下げていきますね。

大塚国際美術館

徳島観光の象徴ともいえる大塚国際美術館は、広大な館内に世界中の名画を陶板で再現した、ほかに類を見ないミュージアムです。

館内はフルフラットで段差が極めて少なく、車椅子でもほぼストレスなく移動できるのが、足腰に不安がある方にとって最大の魅力。

エレベーターも複数台完備されており、システィーナ礼拝堂などの大空間から地下展示までスムーズにアクセスできる設計です。

事前に貸出用の車椅子(無料)を予約しておけば、さらに負担を減らせますし、館内には適度にベンチも配置されているので、休み休み自分のペースで鑑賞できます。

まるで一日で世界旅行をしているかのような圧倒的なスケール感がありながら、体への負担は驚くほど少ない——そんな場所、なかなかありません。

一つだけ気をつけたいのは、とにかく敷地が広いため「全部見よう」と欲張ると疲れてしまうこと。

最初にお気に入りのエリアを絞っておくのが、あとあと「来てよかった」と思えるコツです。

wako

広すぎて足が疲れる前に、見たい作品を決めておくのが鉄則ですね。

大塚国際美術館のバリアフリーデータ

項目内容
バリアフリー度★★★★☆
館内の移動エレベーターあり。車椅子・歩行車の貸し出しあり
多機能トイレ各階にあり
駐車場無料/450台
駐車場から入口約500m。無料シャトルバスあり
注意点車椅子や歩行補助器を利用する場合は、事前に美術館へ連絡がおすすめ
開館時間9:30~17:00(入館券の販売は16:00まで)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)
当日入館料一般3,300円/大学生2,200円/小中高生550円 ※各種割引あり
所在地徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1[地図
公式サイト大塚国際美術館公式サイト

阿波おどり会館

徳島駅から徒歩10分ほど、眉山のふもとにある阿波おどり会館では、一年中本場の阿波おどりを体感できます。

  • 阿波おどりが見れる
  • お土産が買える
  • 徳島県の工芸品や特産品が買える
  • 眉山ロープウエイに乗れる

エレベーター完備で館内の移動がとてもスムーズ、座って観覧できる専用スペースも確保されているため、立っているのがつらい方でも無理なく楽しめます。

実際の公演では迫力のある踊りを間近で見られ、観客もその場の高揚感に包まれるのが印象的です。

会場はコンパクトにまとまっているので、歩く距離が短く済むのも高齢のご家族連れにはありがたいところ。

wako

5階の眉山ロープウェイ乗り場へも館内から直通で行けるので、移動の負担を最小限に抑えられます。

事前に公式サイトで公演スケジュールを確認しておくと、スムーズに観覧できるので安心です。

wako

阿波おどり会館と眉山ロープウエイはセットで!

阿波おどり会館のバリアフリーデータ

項目内容
バリアフリー度★★★★☆
館内の移動エレベーター・車椅子対応スロープあり
車椅子館内用車椅子の貸し出しあり/3台
阿波おどり公演車椅子に座ったまま観覧可能
多目的トイレ車椅子対応トイレあり
駐車場有料/26台(車高1.55mまで)
開館時間9:00~20:00(施設により異なる)
休館日2月・6月・9月・12月の第2水曜日、12月28日~1月1日
入館料無料(昼公演:大人1,300円/小・中学生700円)※各種割引あり
所在地徳島県徳島市新町橋2丁目20[地図
公式サイト阿波おどり会館公式サイト

眉山(びざん)ロープウェイ

阿波おどり会館の5階から直接乗り込める眉山ロープウェイは、歩かずに徳島の大パノラマを手中に収められる、まさに魔法のような移動手段です。

車椅子のまま乗車できる広さが確保されており、山頂駅周辺も整備されていて散策しやすいのが、足に自信がない方にとっては本当に心強い点。

山頂に着いてしまえば、あとは眼下に広がる吉野川や徳島市街地の風景を、ゆったりと眺めるだけ。

展望台までの道のりも平坦で、無理なく景色を楽しめるように設計されています。

天気の良い日には淡路島まで見渡せることがあり、その開放感は「歩いてきた」という達成感とはまた違った、特別な気分を味わわせてくれます。

夜景の時間帯も人気ですが、足元が少し暗くなるので、日中の明るい時間帯のほうが特におすすめです。

wako

ロープウェイの中で「もう絶景」ってなるから、山頂に着く前からちょっと得した気分。

項目内容
バリアフリー度★★★★☆
ロープウェイ乗車車椅子に乗ったまま利用可能
乗り場までの移動山麓駅は阿波おどり会館5階。エレベーターで移動可能
車椅子阿波おどり会館内で貸し出しあり
多目的トイレ車椅子対応トイレあり
乗車時間片道約6分
駐車場有料/26台(最初の1時間330円、以降30分ごと170円/車高1.55mまで)
運転時間4~10月:9:00~21:00/11~3月:9:00~17:30/元旦:6:00~17:30
休業日原則無休 ※点検などによる運休あり
料金中学生以上:片道900円・往復1,500円/小学生:片道500円・往復800円 ※各種割引あり
所在地徳島県徳島市新町橋2丁目20(阿波おどり会館5階)[地図
公式サイト阿波おどり会館・あわぎん眉山ロープウェイ公式サイト

眉山山頂にあるホテル

渦の道

鳴門海峡の激しい渦潮を真上から覗き込める「渦の道」は、遊歩道として整備された海上プロムナードです。

通路は完全にバリアフリー化されており、車椅子でもなんの問題もなく進める設計なので、足元を気にせずスリルある景色に集中できます。

ところどころ床がガラス張りになっていて、約45メートル下の海面をダイレクトに見下ろせるのも、ここならではの体験です。

道中には複数の休憩ベンチがあるため、立ちっぱなしになる心配もありません。

渦の見頃は潮の満ち引きに左右されるので、事前にタイムスケジュールを調べてから出かけると、より迫力のある瞬間に出会えます。

海風が心地よいので、ベンチでぼんやりと潮の香りを感じているだけでも、旅のいい思い出になるはずです。

wako

ガラス床、つい「見なきゃ」とは思うんですけど、いざ立つとちょっと足がすくみます。

渦の道のバリアフリーデータ

項目内容
バリアフリー度★★★☆☆
施設内の移動展望室まで片道約450m。車椅子・シルバーカーで利用可能
貸し出し車椅子6台/シルバーカー4台/電動アシストウォーカー3台(無料)
バリアフリールート鳴門公園第1駐車場から入口まであり
車椅子専用駐車場入口近くにあり(台数限定)
駐車場有料(乗用車500円)/200台
営業時間3~9月:9:00~18:00/GW・夏休み:8:00~19:00/10~2月:9:00~17:00
休館日3月・6月・9月・12月の第2月曜日
入場料大人510円/中高生410円/小学生260円 ※各種割引あり
所在地徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65(鳴門公園内)[地図
公式サイト大鳴門橋遊歩道 渦の道 公式サイト

鳴門海峡が一望できるホテル

道の駅くるくる なると

大塚国際美術館や渦の道へのアクセス拠点としても便利な「道の駅くるくる なると」は、ただの休憩所にあらず。

館内はもちろん段差がなく、多目的トイレや広々とした休憩スペースが充実しているので、長距離ドライブで疲れた体をほぐすのにぴったりです。

新鮮な地元野菜や、「なると金時」を使ったスイーツが並ぶ売店は、見ているだけでも楽しい。

レストランでは、鳴門ならではの鯛めしや地魚料理を、落ち着いた雰囲気のなかで味わえます。

駐車場から売店までの距離も短く、ほんの少しの移動で徳島の味覚を堪能できるのが、足腰に不安がある方にとってはなによりの魅力です。

買い物だけでも十分楽しいけれど、ここを起点にして周辺の観光スポットを巡る計画を立てるのも賢い方法ですね。

wako

試食でつい手が伸びる「なると金時」のお菓子、帰りの車中で食べる分まで買ってしまいそう。

道の駅くるくる なるとのバリアフリーデータ

項目内容
バリアフリー度★★★★☆
車椅子入口に貸し出し用車椅子あり
多目的トイレあり/2器(オストメイト対応)
駐車場無料/普通車約268台・大型車約16台・身障者・妊婦用3台
営業時間9:00~17:00 ※店舗により異なる
休業日年中無休
入場料無料
所在地徳島県鳴門市大津町備前島字蟹田の越338-1[地図
公式サイト道の駅くるくる なると公式サイト

阿波の土柱

雨や風によって削られた土の柱が立ち並ぶ「阿波の土柱」。アメリカのロッキー山脈、イタリアのチロル地方と並ぶ「世界三大土柱の一つ」といわれています。

wako

足が悪い方でも行きやすいのは、駐車場からすぐの場所にある、土柱を下から見上げる展望台。

歩く距離が短いため、長時間の散策が難しい方でも景観を楽しめます。

ただし、途中に障害物があるため、車いすでの移動は厳しいでしょう。

一方、土柱を上から見下ろす展望台へは、ちょっとした山道を歩きます。

wako

坂道もあるため、足に不安がある方は下側の展望台だけにしておくほうが安心。

世界的にも珍しい地形ですが、華やかな観光スポットではありません。

珍しい景色に興味がある方や、近くを通る方にはおすすめですが、興味がなければ旅程から外してもよいスポットです。

項目内容
バリアフリー度★★★☆☆
見学ルート身障者用駐車場からバリアフリーデッキまで約100m
足元デッキまでの小道は未舗装。一般の遊歩道には坂道や段差あり
多目的トイレ身障者用駐車場横にあり
駐車場無料/約40台 ※身障者用駐車場あり
見学時間見学自由
休業日無休
入場料無料
所在地徳島県阿波市阿波町北山540[地図
公式サイト阿波市観光協会「阿波の土柱」

藍の館

徳島の伝統産業である藍染めを深く知ることができる「藍の館」は、古い藍商の屋敷を利用した趣のある資料館です。

母屋部分の見学はスロープが設置されており車椅子でも見学可能、敷地がコンパクトなので疲れにくいのが、足の悪い方にとっては見逃せないポイント。

藍染めの美しい作品を間近で眺めたり、実際にハンカチ染め体験をしたりと、座って楽しめるプログラムが充実しているのも嬉しいところです。

藍師の方の話を聞きながら、自分だけの一枚をゆっくりと仕上げる時間は、旅の静かなハイライトになるでしょう。

体験は予約制の場合があるので、訪れる前に電話で確認しておくとスムーズです。

派手なアトラクションはなくとも、古い日本家屋の静けさと藍の深い色合いに包まれた空間は、歩き回るだけが旅じゃないと教えてくれるような、そんな優しさに満ちています。

wako

染めているあいだの、藍の独特な匂いが、なんか落ち着くんですよね。

藍の館のバリアフリーデータ

項目内容
バリアフリー度★★★★☆
館内の移動入口にスロープ・自動ドアあり
車椅子貸し出しあり
多目的トイレ車椅子対応トイレあり
駐車場無料/70台(うち大型バス5台)
開館時間9:00~17:00
休館日火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
入館料大人300円/中高生200円/小学生150円 ※各種割引あり
所在地徳島県板野郡藍住町徳命字前須西172[地図
公式サイト藍住町歴史館「藍の館」公式サイト

足が悪くても行ける徳島の観光地にアクセスが便利なホテル3選

名前特徴レビュー(執筆時点)
JRホテルクレメント徳島
  • 空港アクセス良好
  • 駐車場あり
  • Wi-Fiあり
  • 朝食付きプランあり
  • 食事評価が高い
4.37
ダイワロイネットホテル徳島駅前
  • 駅徒歩1分
  • 駐車場あり
  • Wi-Fiあり
  • 朝食バイキング
  • 食事評価が高い
4.38
アオアヲナルトリゾート
  • 駐車場無料
  • 温泉あり
  • サウナあり
  • Wi-Fiあり
  • プールあり
4.45
Supported by Rakuten Developers ・楽天APIデータ

せっかくの旅だからこそ、拠点となる宿は「帰ってきてほっとできる」場所を選びたいもの。

ここでは徳島での観光を支える、アクセスとバリアフリー設備が整った3つのホテルを紹介します。

宿泊施設最安料金(参考)レビュー駅からのアクセス
JRホテルクレメント徳島¥4,050〜 4.37JR徳島駅直結0分
ダイワロイネットホテル徳島駅前¥4,940〜 4.38JR徳島駅徒歩約1分
アオアヲ ナルト リゾート¥20,500〜 4.45JR鳴門駅より車で約10分

JRホテルクレメント徳島

JRホテルクレメント徳島
画像出典: 楽天トラベル
ホテル名JRホテルクレメント徳島
おすすめポイントJR徳島駅直結の好立地なシティーホテル
所在地徳島県徳島市寺島本町西1-61
アクセスJR徳島駅直結0分・高速バス降り場より徒歩1分・徳島阿波おどり空港より車で約30分・徳島I.C.から車で15分。
詳細評価部屋 ★4.42食事 ★4.51風呂 ★4.24
客室数全250室
主な設備駐車場 / 朝食 / 禁煙
レビュー4.37 4,932
公式予約楽天トラベルで見る →
Supported by Rakuten Developers(2026/07/19 16:55時点・楽天トラベルAPIデータ)
JRホテルクレメント徳島の客室
画像出典: 楽天トラベル

JRホテルクレメント徳島は、徳島駅と直結しているため、電車での長旅で疲れた足を一歩も外に出さずにチェックインできるのが最大の強みです。

wako

駅からホテルのエントランスが見えた瞬間、今日はもう歩かなくていいんだって安心しました。

移動負荷が極限まで低い駅直結の立地で、バリアフリールームも完備されているため、観光の拠点としてこれ以上ない安心感があります。

客室からは眉山や吉野川を一望でき、部屋に着いて窓辺に座った瞬間から「来てよかった」と思えるような景色が広がります。

館内のレストランでは地元食材を使った料理を楽しめ、わざわざ外に食べに出なくても充実した食事がとれるのも、足腰に不安がある方には嬉しいポイントです。

シモンズ社製のベッドが全室に導入されており、観光の疲れをしっかりと癒してくれます。

wako

商業施設が併設されているので、ちょっとした買い物やお土産探しにも困りません。

一つだけ気になる点を挙げるなら、大浴場がないことですが、客室のバスルームでゆっくりと湯船に浸かる時間も、また贅沢です。

ダイワロイネットホテル徳島駅前

ダイワロイネットホテル徳島駅前
画像出典: 楽天トラベル
ホテル名ダイワロイネットホテル徳島駅前
おすすめポイント
  • JR「徳島駅」より徒歩約1分
  • 1階コンビニ有
  • バス・トイレ別客室有
  • 徳島産素材使用の朝食メニュー有
所在地徳島県徳島市寺島本町東3丁目8番地
アクセスJR「徳島駅」より徒歩約1分 。「徳島阿波おどり空港」よりリムジンバスで(約30分)「徳島駅」下車、徒歩約1分。
詳細評価部屋 ★4.42食事 ★4.18風呂 ★4.31
客室数全207室
主な設備Wi-Fi / 禁煙
レビュー4.38 1,858
公式予約楽天トラベルで見る →
Supported by Rakuten Developers(2026/07/19 16:55時点・楽天トラベルAPIデータ)

ダイワロイネットホテル徳島駅前は、駅から徒歩約1分という近さでありながら、落ち着いた雰囲気で快適に過ごせるシティホテルです。

駅近の好立地に加え、館内は段差が少なく、車椅子でも安心して移動できる設計が行き届いています。

wako

フロントの方の距離感がちょうどよくて、気をつかいすぎずに滞在できそうでした。

客室は機能性とデザイン性を両立しており、広々としたワークスペースが確保されているので、ちょっとした調べ物や翌日の計画を立てるのにも便利です。

女性に嬉しい無料のアメニティバイキングや、レンタル用品の充実ぶりも、さすがの品質。

朝食は郷土料理も並ぶビュッフェ形式で、徳島ならではの味を手軽に楽しめるのが魅力です。

周辺には飲食店やコンビニも多く、ちょっとした買い出しにフロントを通らずに済む気軽さも、連泊時のストレスを減らしてくれます。

バリアフリールームの数には限りがあるので、早めの予約を心がけるのが安心です。

アオアヲ ナルト リゾート

アオアヲナルトリゾート
画像出典: 楽天トラベル
ホテル名アオアヲナルトリゾート
おすすめポイント温泉もお部屋もオーシャンビュー!瀬戸内海国立公園内に位置する南欧風リゾートホテルです
所在地徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛16-45
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 鳴門北ICより1分 JR鳴門駅より車で約10分 大塚美術館まで車で3分
詳細評価部屋 ★4.57食事 ★4.49風呂 ★4.27
客室数全206室
主な設備駐車場 / 大浴場 / 禁煙
レビュー4.45 4,112
公式予約楽天トラベルで見る →
Supported by Rakuten Developers(2026/07/19 16:55時点・楽天トラベルAPIデータ)
アオアヲナルトリゾートの客室
画像出典: 楽天トラベル

アオアヲ ナルト リゾートは、鳴門海峡を見下ろす小高い丘に建つリゾートホテルで、観光というより「滞在そのものを楽しむ」ための宿です。

大浴場や客室からは絶景のオーシャンビューが広がり、館内のバリアフリー対応も万全なので、足を気にせず非日常に浸れます。

大塚国際美術館へ車で3分という好立地ながら、ホテルに戻れば波の音だけが聞こえる静かな時間が待っています。

温泉に浸かりながら一日の疲れを流し、夕食は地元の魚介をふんだんに使った会席料理を、落ち着いたレストランでゆっくりと。

wako

夕日が沈むのを部屋からずっと見ていられるって、なかなかない贅沢ですよね。

敷地内は広々としており、少し散策するだけでも気持ちがいいですが、移動が大変な場合はスタッフに相談すればカートでの送迎にも対応してくれます。

「ちょっと泊まりに行く」というよりは、ここを目的地にして、のんびりと時間を過ごす。

そういう旅のスタイルが最も似合うホテルだと思います。

足が悪くても行ける徳島の観光地で移動の負担を減らすコツ

徳島の観光地は比較的コンパクトにまとまっていますが、それでも「移動」は旅の大きな関心事。

ちょっとした準備や心がけで、体への負担は驚くほど軽くなります。

福祉タクシーを事前予約する

車椅子のまま乗り降りできる福祉タクシーは、徳島でも事前予約が必須というのが大前提です。

当日の飛び込み乗車はほぼ難しいため、旅行の日程が決まった時点で、まずはタクシー会社に連絡を入れてしまいましょう。

観光タクシーとして数時間単位で貸し切れるプランを持つ会社もあり、運転手さんが観光ガイドも兼ねてくれるので、移動そのものが一つの思い出になります。

料金は一般のタクシーより少し高くなりますが、安心を買うと思えば納得の価格です。

wako

旅のしおりに「タクシー予約完了」の文字があるだけで、かなり心が軽くなります。

車椅子貸出の有無を確認する

大塚国際美術館や阿波おどり会館など、主要な観光施設では無料で車椅子の貸出を行っていることが多いです。

思いのほか歩く距離が長くて不安、という場合に備えて事前に確認しておくだけで、当日の気持ちにゆとりが生まれます。

ただ、数に限りがあるため、ハイシーズンは予約できるかどうかも合わせてチェックしておくのが賢いやり方。

宿泊先のホテルでも貸出を行っている場合があるので、そちらも合わせて問い合わせてみてください。

wako

「借りられるかも」と思うだけで、ちょっとだけ歩く勇気がわいてきたりします。

多目的トイレの場所を把握する

各観光地や道の駅ので、多目的トイレの位置と設備をあらかじめ地図に書き込んでおくと、いざという時に焦らずに済みます。

オストメイト対応やベビーシートの有無など、必要な設備は人によって異なるので、口コミ情報なども参考にしながら確認しておくとより安心です。

「トイレの場所を探して歩き回る」という無駄な体力の消耗を防ぐだけでも、観光の質はぐっと上がります。

wako

到着してすぐにトイレの場所を見つけておくと、その後のんびりできる気がします。

見どころを絞って観光する

「せっかく来たから」とあれもこれもと欲張ると、結局一番大切な「楽しむ余裕」がなくなってしまいます。

一日に訪れるスポットは最大でも2か所まで、宿でのんびりする時間を旅程に組み込むくらいの感覚でちょうどいい。

たとえば午前中に大塚国際美術館をゆっくり見て、午後はアオアヲ ナルト リゾートで過ごす、といったメリハリのあるプランが、結果的に心に残る旅になります。

「今日はここだけ」と決めてしまえば、焦らずにその場所の空気を深く味わえます。

wako

「全部見なきゃ」をやめると、不思議なくらい景色がよく見えるようになります。

休憩をこまめに入れる

観光中は「疲れたと感じる前に座る」を鉄則にすると、一日の終わりの疲労感がまるで違います

道の駅や美術館内のカフェ、展望台のベンチなど、徳島の観光スポットには適度に休憩ポイントが点在しているので、それらを積極的に活用したいところ。

コーヒーを一杯飲んで、ただぼんやりと景色を眺めるだけの時間が、旅の満足度をじんわりと上げてくれます。

旅は体力勝負ではなく、いかに「いい時間」を過ごせるかがすべてです。

wako

ベンチに座って風に当たっている時間こそ、実は一番の観光かもしれません。

足が悪くても行ける徳島の観光地に関するQ&A

徳島で車椅子のまま体験できるアクティビティはありますか?

はい、大塚国際美術館での陶板名画鑑賞や、阿波おどり会館での阿波おどり公演観覧、藍の館での藍染め体験など、座ったまま楽しめるアクティビティがいくつもあります。

徳島駅周辺でバリアフリー対応の飲食店は多いですか?

徳島駅直結の商業施設「クレメントプラザ」内や、駅前の主要なホテル内のレストランは、段差が少なくバリアフリー設計の店舗が多くなっています。

鳴門エリアと徳島市内、どちらを拠点にしたほうが移動は楽ですか?

平地が多く施設間の距離が近い徳島市内のほうが、タクシー移動のコストも時間も抑えられるため、足腰に不安がある方には負担が少なくおすすめです。

まとめ:無理のない旅程で徳島の魅力を満喫しよう

この記事のまとめ
  • 大鳴門橋遊歩道や眉山ロープウェイなど、主要観光地は車椅子でも景色を楽しめる工夫が整っています。
  • バリアフリー宿は客室の広さや浴室の手すりだけでなく、貸切風呂の有無も確認すると安心です。
  • 事前に多目的トイレの位置や駐車場から施設までの距離を調べておくと、現地での負担を大幅に減らせます。
  • 観光タクシーの活用や行程に余裕を持たせることで、足腰の不安があっても無理なく周遊できます。

今回ご紹介したスポットは、「足が悪くても行ける観光地 徳島」を探している方にこそ知ってほしい場所ばかりです。

共通しているのは、移動の負担が少なく、座って休めるスペースがきちんと確保されていること。

そして何より、実際に訪れた時の満足感がとても高い点が魅力です。

大塚国際美術館は館内がフルフラットで車椅子でも回りやすく、阿波おどり会館は座ったまま迫力の演舞を楽しめる。

無理に歩き回らなくても、徳島ならではの「本物」に触れられるのが嬉しいところです。

個人的には、見たいエリアを事前に絞っておくのが疲れすぎない鉄板のコツだと感じます。

迷ったら、まずはこの中から行きたい場所を一つか二つに決めてみてください。

焦らず自分のペースで回れば、きっといい思い出になるはずです。

宿と移動手段をセットで考えて、ぜひ一度、ゆったりとした徳島旅を計画してみてくださいね。

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この記事を書いた人

関西を中心に、“頑張らない旅”をテーマにした旅ブログを書いています。
温泉街を歩いたり、海を眺めたり、静かな場所でぼーっと過ごす時間が好き。
一人旅なら観光を詰め込むよりも、「だらっと過ごす旅」を大切にしています。
このブログが、「ちょっとどこか行きたいな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

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