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温泉旅行に持っていけばよかったもの|大浴場と湯上がりを快適にする持ち物

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温泉旅行に持っていけばよかったもの

温泉宿にはタオルも浴衣もあるし、荷物は少なくて大丈夫。

そう思っていても、温泉旅館に着いてから「これ、持って行けばよかったな…。」と感じることが多々あります。

朝風呂の後に替える下着や、湯上がりに履く靴下。

大きなものではないけれど、あると気持ちよく過ごせるものって、意外とあるんですよね。

wako

お風呂上がりは気持ちよく過ごしたい。そこは、ちょっとこだわりたいのよね(笑)。

私の場合は、お風呂用メガネもそのひとつ。メガネを外すと周りが見えにくく、怖くて避けていた露天風呂も、今では景色まで楽しめるようになりました。

この記事では、私が温泉旅行に持っていくものを中心に、大浴場や湯上がり、部屋で過ごす時間に役立つ持ち物を紹介します。

全部そろえる必要はありません。
自分にも必要そうなものだけ、荷物に少し足してみてください。

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温泉旅行に持っていけばよかったものを一覧でチェック

まずは、温泉旅行であると助かる持ち物をまとめました。

持ち物役立つ場面
お風呂用メガネ足元・表示・露天風呂の景色を見る
ビニールの巾着袋タオルや着替えを運ぶ
濡れ物・下着用の袋使用済みのものを分ける
予備のフェイスタオル翌朝も乾いたものを使う
ヘアゴム・クリップ入浴中に髪をまとめる
替えの下着夜・朝風呂の後に着替える
湯上がり用の靴下足の冷え・素足のスリッパ対策
Tシャツ浴衣の下に着る
薄手の羽織もの湯上がりに肌寒いとき
小さなポーチ財布や小銭を持ち歩く
スキンケア・ヘアケア使い慣れたもので整える
延長コード布団の近くで充電する
つまようじ寝る前の気になる歯の挟まりに(笑)
wako

私が忘れたくないのは、お風呂用メガネと湯上がりの下着・靴下。宿の備品だけでは満たせない「こうしたい」があるのよねー。

宿に用意されているものを使いつつ、自分が気持ちよく過ごせるものを選んでみてください。

温泉旅行に持っていけばよかったもの|大浴場で役立つ持ち物

部屋から大浴場へ移動するときは、タオルや着替え、洗面用品などをまとめて持っていきます。

行きの持ち運びだけでなく、濡れたものをどう持ち帰るかまで考えるとラク。

お風呂用メガネ|足元も景色も見えて、露天風呂を楽しめる

目が悪い人に、ぜひ知ってほしいのがお風呂用メガネです。

私は、メガネを外すと女湯・男湯の表示も分からないくらい。初めての浴場では何がどこにあるのか見えにくく、露天風呂は怖くて避けていました。

wako

露天風呂って、足元が岩場みたいなところもあるでしょ。見えないと、景色を楽しむ余裕がないのよね。

以前、海の近くの露天風呂で「何かあるな」と思ったら、フナムシだったことも。気づいたときは、もうびっくり(笑)。

お風呂用メガネを使うようになってからは、足元や周りを確認しやすくなり、露天風呂の景色も楽しめるようになりました。

wako

温泉旅館に泊まる楽しさが、20倍ぐらいになった気がします(笑)。

普段のメガネを持ち込むと、熱や温泉で傷まないか気になります。その点、お風呂用として用意したものなら、私は気楽に持っていけます。

私が楽天で購入したのは、藤田光学の「ES-002」。販売元では、お風呂・サウナ用として案内されている商品です。

私の使い方では、度数がぴったりでなくても、周りがある程度見えれば十分でした。

見え方には個人差があるので、購入するときは販売元の度数選びと使用条件を確認してください。

ビニールの巾着袋|タオルや着替えをガバッとまとめる

大浴場へ持っていくのは、口をひもでギュッと絞れるビニールの巾着袋です。

wako

ガバッと入れて、ギュッと絞る。それくらいラクなのがいい(笑)。

タオルや着替えをまとめて入れられるので、細かく仕分ける必要がなく、準備も持ち運びもラクです。

おしゃれな専用バッグでなくても、自分の荷物が入って持ちやすければ十分。

宿に大浴場用のバッグやかごが用意されていて、それで足りるなら活用してもいいと思います。

濡れ物・脱いだ下着用の袋|巾着の中でも分けておく

大浴場用の巾着には、濡れたものや脱いだ下着を入れるための袋も入れていきます。

行きは全部きれいなものでも、帰りは使ったタオルや下着が混ざります。

運ぶ袋と、使用済みのものを分ける袋。
役割を分けておくと、帰りもすっきり。

濡れたタオル用と、脱いだ下着用を分けたい人は、それぞれ用意しておくと使いやすいです。

袋は家にあるもので十分。ただし、濡れ物を入れる袋は穴がないか確認しておきましょう。

予備のフェイスタオル|翌朝も乾いたものを使いたい

タオルは宿にあっても、私は小さめのフェイスタオルを予備で数枚持っていきます。

wako

昨日のタオル、朝になってもまだ湿ってる……。これ、あるんですよね。

朝風呂に入ろうとして、まだ湿っているタオルを使うのはちょっと嫌。乾いたものに替えられると、それだけで気持ちよく使えます。

大きなバスタオルを何枚も持つとかさばるので、予備は小さめのフェイスタオルにしています。

タオルの追加や交換ができる宿なら、持参を減らせることも。何度かお風呂に入る予定なら、事前に確認しておくと安心です。

ヘアゴム・クリップ|髪をまとめて入浴する

髪の長い人は、髪をまとめるヘアゴムやクリップも忘れずに。

髪を洗わずに入りたいときや、お湯につけたくないときに役立ちます。

普段使っているものを、大浴場へ持っていく袋に入れておけば取り出しやすくなります。

温泉旅行に持っていけばよかったもの|湯上がりの着替えと冷え対策

湯上がりに何を着るかは、意外と忘れやすいところ。

翌日の着替えとは別に、お風呂の後に気持ちよく身につけたいものを。

替えの下着|夜だけでなく、朝風呂の後も新しいものに

私は、お風呂上がりには必ず新しい下着に替えたい派です。

wako

お風呂上がりは絶対ニューパンティ。ここは譲れません(笑)。

夜のお風呂で替えていても、朝風呂に入ったら、また新しいものを履きたい。

そのため、一泊だから下着は1枚、と考えると足りなくなることがあります。

下着は宿泊日数だけでなく、何回お風呂に入るのか?で枚数を考える。

夜と朝、それぞれのお風呂上がりに替えたいなら、その分を用意しておきましょう。もちろん、入浴のたびに替えるかどうかは自分の好みで大丈夫です。

湯上がり用の靴下|昼間に履いたものとは別に1足

靴下を持っていく理由は、足の冷えと、素足でスリッパを履きたくないからです。

お風呂で温まっても、裸足で過ごしていると足元が冷えることがあります。靴下があると、自分の体感に合わせて調整できます。

wako

素足でスリッパは嫌。でも、昼間に履いた靴下をもう一度履くのも嫌なのよね(笑)。

なので、湯上がりから夜に履くための靴下を、別に1足持っていきます。

翌日の靴下だけでなく、夜用も入れたか。荷造りの最後に確認しておきたいところです。

Tシャツ|浴衣の下に毎回着ておくと安心

私は毎回、浴衣の下にTシャツを着ています。

wako

お腹も冷えにくいし、部屋からビューッと出るときも、1枚着ているほうが安心(笑)。

「ちょっと売店へ行こうかな」と思ったときにも、そのまま出やすい。

浴衣で過ごす予定でも、Tシャツを1枚入れておくと何かと便利です。

部屋着を一式持っていくほどではないけれど、浴衣だけでは落ち着かない。そんな人にも、手持ちのTシャツが役立ちます。

薄手の羽織もの|湯上がりに肌寒いときに

湯上がりに少し肌寒いときは、薄手のカーディガンなどがあると便利です。

厚着をするほどではなくても、肩や腕を少し覆いたいことがありますよね。

移動中に着るものを兼用できれば、荷物をもう1枚増やさずに済む。

宿の羽織で足りる人は、それを使っても大丈夫。冷えやすい人や、着慣れたもののほうが落ち着く人は持参を考えてみてください。

温泉旅行に持っていけばよかったもの|館内や近くへのちょっとした外出に

お風呂上がりにジュースを買ったり、売店でお土産を見たり。

大きな旅行バッグは部屋に置いて、必要なものだけ身軽に持ち歩こう。

小さなポーチ|ポケットのない浴衣で財布や小銭を持ち歩く

浴衣で過ごしていると、ポケットがなくて小銭を入れる場所に困るんですよね。

wako

ジュースを買うだけでも、財布を裸で持って歩くのは、なんだか嫌なのよね。

私は、財布や小銭を持ち歩くために小さなポーチを使っています。

館内の売店だけでなく、近くのお土産屋さんやコンビニへちょっと出るときにも便利です。

大浴場用の巾着はタオル・着替え用。
小さなポーチは財布・小銭用。

財布用は小さなものが一つあれば十分。近くまででも、部屋の鍵など必要なものが入るか確認しておくと使いやすくなります。

外湯めぐりをする場合は、利用する施設の支払い方法やロッカーの案内も確認を。必要な小銭とタオルを用意しておきましょう。

温泉旅行に持っていけばよかったもの|部屋で使うもの

温泉宿でのんびり過ごす時間にも、手元にあると助かるものがあります。

ここは、自分のこだわりや使う機器に合わせて選んでください。

スキンケア・ヘアケア|宿のものに任せたくないものだけ

アメニティが用意されていても、いつもの使い心地とは違うことがあります。

肌や髪に合うものを使いたい人は、普段のスキンケアやシャンプー、トリートメントなどを持っていくと安心です。

全部を持参しなくてOK。
宿に任せるものと、自分のものを使いたいものを分けよう。

何度かお風呂に入るなら、使う回数にも合わせて準備を。いつもの一泊分だけでは足りないものがないか、確認しておくと慌てずに済みます。

小分けが面倒なら、旅行用サイズや個包装を使う方法もあります。

旅行の化粧品を全部小分けしなくていい方法はこちら

延長コード|布団の近くでスマホを充電したい人に

和室に布団を敷いたら、コンセントが思ったより遠い。そんなときに役立つのが延長コードです。

寝る前にスマホを使う人や、手元で充電したい人は、荷物に入れておくと便利。

一緒に泊まる人と充電場所が重なるなら、差し込み口の数も確認。

宿の設備や使う機器によっては不要なので、充電するものに合わせて選んでください。

旅行に延長コードは必要?選び方と使う場面はこちら

つまようじ|寝る前に歯に挟まったものが気になるときに

意外と忘れたくないのが、つまようじです。

夕食で歯に挟まったものが、寝る前になって気になることがあるんですよね。

wako

気になりだすと、眠れない(笑)。温泉でくつろいだ後に、そこが気になるのは困る。

私は、そんなときに使えるように持っていきます。個包装のものなら数本入れても、ほとんど荷物になりません。

普段フロスなどを使っている人は、使い慣れたものを持っていくのもいいですね。

持っていけばよかったと後悔しないために、宿の備品を確認

持ち物を増やす前に、宿の公式サイトで備品を確認しておきましょう。

特に見ておきたいのは、次の4つです。

  • タオルはどこで受け取り、追加や交換ができるか
  • 館内着は浴衣か、上下に分かれたタイプか
  • 大浴場へ持っていくバッグやかごがあるか
  • スキンケア・ヘアケアのアメニティに何があるか

案内に書かれていなければ、宿に確認すると判断しやすくなります。

wako

浴衣があってもTシャツは持つし、スリッパがあっても夜用の靴下は持つ。自分の「譲れない」は残していいのよね。

宿にあるものを活用しながら、自分が気持ちよく過ごすためのものを足す。それくらいの準備でいいと思います。

まとめ|温泉旅行は、自分が気持ちよく過ごせる持ち物を

温泉旅行の持ち物は、必需品だけそろえても、ちょっとしたところで不便を感じることがあります。

大浴場へ運ぶ巾着袋、朝風呂の後に替える下着、昼間とは別の夜用靴下。小さなものでも、あると湯上がりを気持ちよく過ごせます。

wako

目が悪い私には、お風呂用メガネも欠かせません。見えるようになって、露天風呂の楽しみ方まで変わりました。

宿の備品を確認して、自分が困りそうなものや、譲れないものだけ少し足す。

紹介したものを全部持っていく必要はありません。身軽さも心地よさも、自分に合うところを選んで温泉旅行を楽しんでください。

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この記事を書いた人

関西を中心に、“頑張らない旅”をテーマにした旅ブログを書いています。
温泉街を歩いたり、海を眺めたり、静かな場所でぼーっと過ごす時間が好き。
一人旅なら観光を詰め込むよりも、「だらっと過ごす旅」を大切にしています。
このブログが、「ちょっとどこか行きたいな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。